FC2ブログ

スポンサーサイト

.-- -- スポンサー広告 comment(-) trackback(-)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鈴木宗男の先見の明!

.20 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
鈴木宗男は以前からエネルギー輸入は多様化すべきだ。すぐ近くにロシアというエネルギーの
産出国がある。サハリンからパイプラインを引いて、天然ガスを輸入するように、エネルギー
安保の点からも必要だと説いていた。

残念ながらパイプライン構想は日本側の事情で頓挫したが、その際鈴木代表に、サハリンで発電し
日本に送電する方がコストも安く、作り出した電力は安く買うことができるので、そのようにしたらと
話したが、聞いてくれたとは思っていなかった。

しかし今日の道新の一面に『ロシア対日送電構想』と出ているのでびっくり。
おそらく、鈴木宗男の線で提案されたのであろう。

いまや原発は廃炉しか見通しは無く、廃炉費用も莫大である。この際日本の企業と合弁で
海外で発電し、輸入する方が安い電気を国民が消費でき、企業もコスト削減ができる。
その為には、電力自由化と発送電分離が是非とも必要である。

民自公がこの衆議院選で過半数を取ると、原子力村の圧力でこの構想も頓挫するであろう。

その意味でも、この度の選挙は、既得権益(民自公維)と新たなる日本の再生のための勢力との戦い
である。

また、日本が独立して自立再生するか、従米でTPPにより日本の富がさらに収奪されるか!
そして、原発を推進するか、脱原発に向かうかの選択の選挙でもあるのです。

皆さん新党大地・真民主と10区の浅野貴博・11区の石川知弘・12区の松木けんこう候補の
ご支援をお願いいたします。

これが決める政治か?民主主義の危機!

.18 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
民主主義の危機!

民自公によって、特段審議もされずに危険な法案が通ってしまった。

1.改正著作権法はネット上の違法な情報のダウンロードには罰則が科せられるようになった。
 ※国家権力が私的領域に入り込む危険が指摘されている。

2.原子力規制委員会設置法は付則によって「わが国の安全保障に資する」となっている。
 ※もともと原発導入は将来の核兵器開発にあったもので、それを安全保障と言うカクレミノニにして
  可能にした。

3.宇宙航空研究開発機構法から「平和目的」に限るとした規定が削除された。
 ※弾道ミサイル開発ができるように、平和目的に限る条項を削除してしまった。

4.平和国家としての国是である、「武器輸出三原則」を緩和を決めてしまった。
 ※兵器産業が武器を輸出できるよう緩和することは、他国の戦争に協力することになり、
  日本の平和憲法に抵触する。

5.財政特例公債法を予算と連動させる法案を通した。
 ※これを許すと、無制限に公債の発行が許され、財政の規律がなくなってしまう。

以上の通り、ろくな審議もせず決めてしまった。
これが決める政治と称するなら、民主主義の破壊である。

民自公維の連立政権を許してはならない!
民主主義の危機です!

 

大地の徳

.16 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
大地の徳
 偉くなることは、必ずしも富士山のように仰(あお)がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども、それよりも何よりも立派なものは大地である。この大地は万山を載(の)せて一向に重しとしない。限りなき谷やら川やらを載せて敢(あ)えていとわない。常に平々坦々(たんたん)としておる。この大地こそ本当の徳である。われわれもこの大地のような徳を持たなければならぬ。大地のような人間にならなければならぬ。

日本人とナショナリズム

.30 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
 なぜナショナリズムというものがいけないかと申しますと、これは自分の国民だけをむやみに主張して他を排斥(はいせき)する。つまり排他的民族主義になる。そういうものをショウヴィニズムと申します。これがいけない。
 しかしナショナリティ(国民性)というものは大事である。これなくして世界性、国際性、宇宙性というものは何も出てこない。やはり日本人は日本の個性、特殊性というものがあって、どこまでも日本人は日本人でなければならぬ。それでなくて世界市民になれるわけがない。

安岡正篤

大地の徳

.30 2012 読書 comment(0) trackback(0)
大地の徳
 偉くなることは、必ずしも富士山のように仰(あお)がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども、それよりも何よりも立派なものは大地である。この大地は万山を載(の)せて一向に重しとしない。限りなき谷やら川やらを載せて敢(あ)えていとわない。常に平々坦々(たんたん)としておる。この大地こそ本当の徳である。われわれもこの大地のような徳を持たなければならぬ。大地のような人間にならなければならぬ。

大学云
両 富潤屋
潤 徳潤身
『大学』の中の言葉。「富は家庭を豊かにし、徳は心身を豊かにする」の意。

政治の四患

.29 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
政治の四患
 政治について古来からいわれている四患(かん)-四つの病弊がある。
 第一は偽である。
 うそ、いつわりは小事ではすぐわかるが、社会、公共のことになると段々真偽(しんぎ)が紛(まぎら)わしくなる。

 第二は私である。
 昔は政界に出ることは私産を失うのが常識であった。今は自分の為に、公を假(かり)ることが平気である。

 第三は放である。
 無軌道、放埓(ほうらつ)、無礼、無責任等である。礼儀も道徳も、秩序も法律も無視して、自由と権利の下、勝 手放題にやって省(かえり)みない。

 第四は奢である。
 放と同じく一度味をしめると、容易に節倹の生活に戻れない。文明は生活の利便を高めたが、それと共に恐ろしく奢侈(しゃし)にした。

 この四患を救わねば治まるものではない。 (安岡正篤)

国を亡ぼす君主

.25 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
 国を亡ぼす君主というものは、きまって自ら驕(おご)り、自らを知恵あるとして、人を軽蔑(けいべつ)するものである。
 自らを驕れば人材をいい加減に取扱い、自らを知恵ありとすれば専制独裁をやる。相手を軽んずれば備えがなくなる。何事があっても、びくともしないという用意がなくなってしまう。

 備えがないと禍(わざわい)を招き、独裁をやると地位が危(あやう)くなり、人材を軽んずるとすべてが塞(ふさ)がってしまう。そうして自ら亡んでしまう。

 安岡正篤

信念と気節

.16 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
信念と気節
 世をあげて利を競うに忙しい。
 しかし各自の利害は、いつか、どこかで、必ず衝突する。
 これを解決するのはやはり正義である。

 正義はどうして決まるか。
 利害関係の外に立つ、良心と達識とを持つ人々の、明察と公論による。

 正義は往々(おうおう)自己の不利に見えるところが少なくない。
 しかし結局、正義が真の利益である。

 自ら信ずる正義の為に、不利はおろか、時には死をも辞せぬことが、人間の貴い道徳であり、権威である。
 この信念と気節とが、一切の困迷を救って、国民の新運命を開く鍵(かぎ)である。

 この信念と気節のある人々が国民の指導者に輩出(はいしゅつ)するほか、日本を救う道はない。

郷原信郎著『検察崩壊 失われた正義』を読んで

.12 2012 読書 comment(0) trackback(0)
検察はもはや組織として腐りきっていることが、陸山会事件の捜査で顕わになった。
これまでの、鈴木宗男事件や村木事件では、一部検事の暴走として事件を無理やり
でっち上げ、別件で起訴すると脅してウソの調書に署名させるという冤罪を生んできた。
例えば鈴木宗男の事件では、当初北方領土に対する援助にからむ収賄事件と見立てたが、
証拠が出ないとなると、建設会社や造材会社の社長を引っ張って、賄賂を贈ったという調書を
認めないと、談合で摘発するぞと脅して無理やり署名させたりしてきた。

今回の陸山会の事件は、どうも現場の検事の暴走というよりも、もっと組織の上のほうからの
意向が働いているように感じられる。
偽の捜査報告書を書いた(書かされた?)田代検事の不起訴はなんとしてもおかしい。

最高裁事務総局・最高検・高検・東京地検特捜と繋がっているように感じられるのは
私だけだろうか?

そしてそれらの意志はどこから出てきて、あうんの呼吸で現場に伝わる出世を狙う検察官僚の
系譜に繋がっているように思える。

こんな組織を野放しにしては、日本は法事国家といえないほど、検察という組織に対する信頼は
失われてしまった。

田代検事を不起訴にする最高検の調査に、異議を唱え指揮権を発動しようとした小川敏夫元法務大臣を
6ヶ月で辞任に追い込み、後任の前滝法務大臣は知らぬが仏で異議を唱えなかったが知りえたものは
3ヶ月で首を切った野田総理ももはや黒い闇権力に取り込まれているのだろう。

こうして日本の戦後史を、政治裁判史録的にみると、日本を陰で操る闇権力があるのだろう。
だから、その意向にそぐわない政治家を葬り去ってきたが、今やネット社会となり、あらゆる情報が
瞬時に流れ一般大衆に知れ渡る時代となり、こうした闇権力の存在が徐々に暴露されるだろう。

そういう意味で、検察を建て直し法事国家としての番人になるよう、著者である郷原信郎氏の活躍を
期待するものである。

古都育朗

野田総理は国士たりや?

.11 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
安岡正篤氏は『為政者の条件として、国家に於(おい)て、恰(あたか)もその人心に当たるものは民衆であり、為政者はその天理に該当する。為政者の政治を待って、始めて民衆は乱離を免(まぬか)れることが出来るのである。故に為政者は民衆と侔(ひと)しく人間であるが、絶対者(天)の徳を承(う)けて、民生を化育し、国家を興隆せしむべき理想活動の人、即(すなわ)ち国士でなければならぬ。
 かかる本質上、為政者は先(ま)ず仁徳を具(そな)うることを要する。』
と述べている。

鈴木宗男の心境『萬燈行』

.24 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
故安岡正篤先生は『萬燈行』と出して下記のように述べておられる。

正に鈴木宗男が塀の中で悟った生かされている、世のため、人のため、日本のため残された
人生を生きようとしている心境なのでは・・・



内外の状況を深思しましょう。
 このまんまで往けば、日本は自滅するほかはありません。
 我々はこれをどうすることも出来ないのでしょうか。
 我々が何もしなければ、誰がどうしてくれましょうか。
 我々が何とかするほか無いのです。
 我々は日本を易(か)えることが出来ます。
 暗黒を嘆くより、一燈を付けましょう。
 我々はまず我々の周囲の暗を照す一燈になりましょう。
 手のとどく限り、至る所に燈(とう)明(みょう)を供(そな)えましょう。
 一人一燈なれば、萬人萬燈です。
 日本はたちまち明るくなりましょう。
 これ我々の萬燈行であります。
 互いに真剣にこの世直し行を励もうではありませんか。

鈴木宗男著『政治の修羅場』(文春新書)

.05 2012 読書 comment(0) trackback(0)
鈴木宗男著『政治の修羅場』(文春新書)が売れているらしい。
買って読んでみた。
各所に宗男節でマスコミが伝えない政界の裏話がでてきて面白い。

ムネオ流「政治のノウハウ」
●角栄から学ぶ「一本の電話でひとの心を摑む」
●「情の人」中川一郎が手本「役人とどう付き合うか」
●育ての親・金丸信の教え。「人間関係」を大事にせえ
●小沢の正体―いつの時代も「壊し屋」が必要
●プーチン在任中こそ「北方領土返還」のチャンス
●「宿敵」眞紀子と小泉が日本の政治をダメにした
●刑務所で悟った三つのこと―「信念を貫く」「仲間の支え」「目に見えない力で生かされている」
●人生は思い通りにいかない、死ぬまで闘いだ!

北方領土は「戦利品」?

.25 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
 旧ソ連時代、駐札幌領事館のサーブリン総領事と話す機会があった。
その時、彼が言ったことは「北方領土は戦利品だから絶対に返さない」ということであった。

 今孫崎享氏の著書「戦後史の正体」を読むと、第二次大戦末期に米国がソ連に対し、対日戦争に参加してもらう代償としてあたえた領土だということです。
ポツダム宣言では、「日本国の主権は、本州、北海道、九州及び四国ならびにわれらの決定する諸小島に局限されるべし」となっており、「連合国の決定する諸小島」はヤルタ会議で「千島列島がソヴィエト連邦に引き渡されること」という内容を含むヤルタ協定を結んでいる。
 
 しかも、サンフランシスコ講和条約では、「日本国は千島列島に対するすべての権利、請求権を放棄する」とされているのです。
 これを結んだ、吉田茂は千島列島に含まれる、国後、択捉は放棄しているのです。しかも「択捉、国後両島」が「千島南部」と認めているのです。

 後にアメリカは、冷戦下で日本に国後、択捉を放棄したら沖縄を返さないぞと脅してきた。
その矛盾を突くことなく日本政府と外務省は今日まで北方領土問題解決を遅らせて来た責任は大きい。

 鈴木宗男は進展しない返還交渉を、歯舞群島を先に返還させ、択捉、国後の帰属は今後の話し合いにしようと
プーチン大統領と決めたが、アメリカとその手先となっている外務省や検察、マスコミによって引きずり降ろされ
北方領土交渉は大きく後退してしまった。

 これが現実なのです。アメリカの世界戦略と日本国内の従米派官僚、財界、マスコミによって日本を目に見えない植民地化をしてきたのが現実です。

 今こそ日本国民が立ち上がり、反原発・反TPP・反消費税増税で戦いを始めなければならない。

岩上安身氏「米韓FTAの実態」

.25 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
岩上安身氏はTPPの実態は、米韓FTAの実態をみれば理解できるろして、

①畜産業の壊滅
  韓国が現在かけている牛肉の関税40%が15年で、豚肉の関税25%が10年で撤廃される。
 韓国の畜産は、日本と違い、例えば松坂牛のようなブランドの競争力が無い。
 そのため、関税が無くなると致命的なダメージを受ける。

②医薬品問題
  医薬品問題。韓国側がジェネリック医薬品を作る際、必ず医薬品メーカーに申告しなければならない。
 申告を受けたアメリカの医薬品メーカーが、もし、これを利益侵害と認定すれば、即刻提訴出来る。
 また、訴訟が行われている間は、ジェネリック医薬品を使用出来ず、高額なアメリカの医薬品を使用
 しなければならない。

③国境を越えたサービス貿易に関する規定
  韓国の郵便事業者(韓国ポスト)の独占的な事業拡大を一切許さず、民間事業者と同一のルールを
 適用する。
 また、韓国の保険会社に、競争上の優位を与えてはいけない、という規定もある。韓国ポストは、さらに
 農業協同組合、水産協同組合の保険事業も、3年以内に、金融監督委員会の規制のもとにおかれる。

④知的財産権を米国が直接規制
  権利者からの直接の申し立てが無くても、著作権侵害だと「関係者」が判断すれば、その職権で、
 刑事上の手続きを取ることが出来る。
 すなわち、作曲家や映画監督といったクリエイターが申し立てなくても、所属事務所やレコード会社
 の判断で、刑事訴訟をおこせる、ということ。

⑤ISD条項
  米国資本が、利潤確保の妨げになる韓国政府の法律と制度を、国際機構に提訴することが可能になる。
 アメリカ系企業による韓国地方自治体への提訴が増えると予想され、敗訴した場合、莫大な金銭的被害
 を自治体が受ける可能性が高い。
 例えば、NAFTでのISD条項紛争では、アメリカ企業により、カナダ、メキシコ政府が次々に訴え
 られており、そのなかで米国が負けた事例は一件もない。

⑥サービス市場のネガティブ方式開放
  基本的に、サービス市場を全面的に開放することを前提に、例外的に禁止する品目だけを明記する。
 明記されなかった品目は、自動的に、全面開放されることになる。

⑦未来最恵国待遇
  今後、韓国が、他の国とFTAを締結し、米韓FTAより高い水準での市場開放をした場合、米国
 にも同じ条件を適用しなければならない。

⑧逆進防止条項(ラチェット条項)
  一度規制を緩和すると、どんな事態があってもそれを元に戻すことは出来ない。
 例えば、米国産牛肉で狂牛病が発生したとしても、牛肉の輸入を中断することが出来ない。

⑨非違反提訴
  米国企業が利益を得られなかった場合、韓国がFTAに違反していなくとも、米国政府が米国企業
 の代わりに国際機関に対して韓国政府を提訴出来る。
 たとえ自由な企業間競争で米国企業が負けたとしても、負けたのは韓国側の規制のせいだと訴えられる。

⑩Snap-Back
自動車分野で韓国が協定に違反した場合、または米国製自動車の販売・流通に深刻な影響を及ぼすと
 米国企業が判断した場合、米国の自動車輸入関税2.5%撤廃を無効に出来る。

⑪政府の立証責任
  国家がかける規制が必要不可欠であることを、国家が科学的に立証しなければならない、という条項。
 韓国政府が規制の必要性を立証出来ない場合、市場開放のための追加措置を取らなければならない。

⑫サービス非設立権の認定
  弁護士をはじめ、あらゆる米国の業者が、韓国国内に事業所を設けなくても、営利活動を行っていい、
 というもの。事業所が韓国国内にないので、業者が違法行為を行っても、米国内に帰ってしまえば罪に
 問うことが出来ない。いわば、米国の企業活動の治外法権化とでもいうもの。


 こうした実態をみると、韓国は完全に「米国の植民地」となってしまったという感じですね。
TPPはもっとひどい内容です。
断乎反対しましょう!
来る選挙には、TPPに賛成する候補を阻止しましょう!

 
IWJINDEPENDENT WEB JOURNAL(http://iwj.co.jp)
●定額かいいんへのお誘い
 IWJは一般市民からのカンパにより支えられてきましたが、より安定した取材活動を目指して
定額会員システムを導入いたしました。
 記者会見やデモなど公共性のあるコンテンツの生中継は、無料で広く一般にご提供しています。
IWJの会員にご登録いただくと、それに加え、
 ・IWJ独自企画のコンテンツ(特別番組など)の生中継
 ・過去に配信・収録した動画のアーカイブと記事(完全版)
などを閲覧・視聴することができます。会員として活動を支えていただければ幸いです。

●一般会員 会費:月々1,000円/もしくは、1年分10,000円
●サポート会員 会費:月々3,000円から/もしくは1年30,000円から












岩上安身氏「津別フォーラム」

.24 2012 社会・経済批評 comment(0) trackback(0)
ジャーナリストであり(株)IWJ代表である岩上安身氏の「津別フォーラム」に参加してきた。
今回の領土問題・TPP・消費税増税・原発再稼動などの陰にアメリカの戦略があり、さらにアメリカを牛耳っている
イスラエル(ユダヤ)の影響に言及した。
アメリカの民主党の収入の65%と共和党の収入の35%がイスラエル(ユダヤ)からの献金であるらしい。

中東の問題、民主党の前原が外務大臣時にやすやすと、アメリカの主張を聞いてイランのアザディガン油田の権利を放棄した。これらはすべてアメリカの指示に従っている結果である。と述べていた。

個人の考えでは
領土問題も、竹島については米韓FTAでアメリカの言う事を聞いた、李明博に対しての御褒美でOKを与えたのだろう。
尖閣については、日米安保5条ではなく、日米同盟により諸島部は日本の防衛である旨明記されており、中国と緊張した方が、日米安保という不平等属国条約を維持でき、日本に引き続き基地負担をさせられるとの思惑がある。

日本が真の独立国家として主権を取り戻すには、日米安保を破棄し東アジアを中心とした外交に見直さなければ、
日本の景気回復もない。
 HOME 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。