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日本の司法の正義と権威の崩壊!

.29 2013 政治・行政 comment(0) trackback(0)
評論家 江川紹子氏は、石川知弘衆議院議員の政治資金規正法違反の裁判で、一審で裁判長が推認した水谷建設の
資金授受について、以下のようにツイッターで批判をしている。

『弁護側の主張によれば、5000万円の授受があったとされる2004年10月15日は、水谷会長と川村社長が揃ってゼネコン仙台支店長を訪れていた。水谷氏によれば、朝から2人は終日行動を共にしていた、という。

また、大久保氏のその日の手帳には、午後は7時まで予定がなく、別の用があったので石川氏に受け取りに行かせた、という筋書きが成り立たないばかりか、石川氏の手帳にも当日午後には何の記載もない。

また弁護人によれば、川村氏は検事から「あなたは14日か15日に渡したに違いない」と言われ、「14日か」と答えたら「それは不可能」と言われ、15日に決めた、と一審の証言にはなかった新事実が書かれた水谷氏と川村氏の陳述書も、東京高裁は証拠採用しなかった。

小沢氏の控訴審で指定弁護士が申請したような、事件と直接関係のない証拠や証人を認めないなら分かるが、事件に直結する証拠を取り調べさえしないのでは、いったい何のために控訴審があるのか…

運がよければ、まともな裁判官に当たることもあるけれど、そうでなければ、石川氏のように事実を立証する機会さえ奪われてしまう。当然ながら、被告人は裁判官を選べない。あな恐ろしや、日本の刑事裁判は…』

このようにあらかじめ筋書きがあって、そのように調書を作成する検察のやり方、そして検察の思いを忖度して進める裁判は、検察・裁判所ともに日本の司法の正義も権威も崩壊している。

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