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鳩山氏の政治家としての『むすび』

.21 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
民主党創立者である鳩山由紀夫氏が、野田党首が求める選挙公約などに同意できず、立党の精神である友愛の心も無くしたと、立候補をせず政治家として引退を表明した。
これは政治家としての心を失いたくない、鳩山氏の政治家としての「むすび」であろう。

安岡正篤氏は『むすび』とは
 いかに死すべきかということは唯(ただ)、死を願う消極的な心ではない。いうまでもなく、ある偉大な感激の対象を求めて、それに向かって没我的になって行く。己(おの)れを忘れ、あるいは己れを抛(なげう)べきある偉大なる感激の対象を得る生活であります。我々が喜んで、勇んで、己れを空(むな)しうし、己れを忘れて没入して行くような、そういう感激の対象を得ることを、大和(やまと)言葉では「むすび」(産霊)という。日本精神を最も活き活きとつかむため、日本精神の真骨頭を把握するためには、この「むすび」ということを知ることが、根本の問題であります。

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