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最高裁に元事務次官が天下っている!

.20 2013 政治・行政 comment(0) trackback(0)
9月10日の日刊ゲンダイは、鈴木宗男を葬り去った最高裁判所の判事の
一人に竹内行夫元外務事務次官が天下っていたという事実を指摘している。


 この事はもっと国民に知らされてもいい。しかし大手メディアでは決して
報じない。

 もっとも、鈴木宗男の上告棄却を決定したのは最高裁第一小法廷であって、
第二小法廷に属する竹内判事が決定を左右したわけではない。それは日刊
ゲンダイの記事も認めている。

 しかし、竹内氏は田中真紀子元外相の一大騒動で外務省が混乱した時に
事務次官になり、鈴木宗男を外務省から追い出した張本人だ。

 外務省は総力をあげて鈴木宗男の復活だけは許せないと思っている。
竹内判事は外務省の組織防衛を担った外務省OBなのである。

 司法官僚の権化のような最高裁判所が、仲間の一人である竹内判事の立場
からまったく無縁であるとは言えないだろう。

 しかし、もっと重要な事は、竹内判事は違法、違憲判事であるということだ。

 竹内判事は小泉首相がブッシュ大統領のイラク攻撃を支持した時の
外務事務次官である。

 イラク攻撃が国際法違反であることはもはや世界が認めるところだ。

 しかも名古屋高裁は自衛隊のバクダッド派遣は紛れもない戦争協力であり、
違憲である、との判決を下した(08年4月)。

 さらに竹内判事は事務次官の時、米国がテロとの戦いのために在日米軍の
再編に協力せよと日本に迫った時、それが日米安保条約を逸脱したものであり、
それに協力する事は憲法9条違反であると認識しながら、政治宣言でごまかした
姑息な人物だ。

 要するに違憲を犯し続けた人物なのだ。

 司法試験を経ることなく最高裁に天下る違憲官僚。

 それがまかり通っている。違憲判事が人を裁いている。

 それが大問題なのである。

 本来ならば総選挙の時に行なわれる最高裁判事の国民審査で、国民の手で
不適格の烙印を押して追放さるべき判事である。

 そしてその機会は一度だけあった。

 彼が判事に就任した08年10月の後に開かれた最初の衆院選挙(09年7月)
の時だ。

 しかしその時は、国民は誰も気づかなかった。メディアは教えなかった。

 今度の鈴木宗男の上告棄却判決で、小沢支持者はこの最高裁の判決の背景に
小沢つぶしを感じる。

 日刊ゲンダイの記事で国民は竹内判事の存在を知る。

 しかし時すでに遅しである。

 国民審査は10年に一回だ。次回の国民審査の時は竹内判事は任期満了で
めでたく定年になっている。

 まったくいい加減な制度が官僚たちによって作られて大手を振って通っている。

 小沢一郎を一度総理にさせてみて本物の改革を見てみたいと思う国民が考える
のは当然だ。

 官僚たちが小沢潰しに奔走するのもまた当然だ。
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石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会のお知らせ

.14 2013 政治・行政 comment(0) trackback(0)
小沢一郎議員の無罪判決確定報告と石川知裕、大久保隆規、池田光智元秘書の無罪を勝ちとる国民大集会のお知らせ

●日時
平成25年3月7日(木)
午後6時00分開場
午後6時30分開演
●場所
豊島公会堂
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-19-1
TEL.03-3984-7601
●会費
お1人 1,000円(含資料代)
●出席者
生活の党代表 小沢一郎氏
経済学者 植草一秀氏
ほか多数

 約3年にわたる小沢一郎議員に対する政治裁判は、昨24年11月19日、検察官役の指定弁護士が上告を断念したため、無罪判決確定で幕を閉じました。
 本来であれば、昨年中に小沢裁判無罪確定の報告集会を、小沢一郎議員を招いて行う予定でしたが、突然の衆議院議員、都知事選挙のため実現しませんでした。
 その結果、12月16日の衆院選では、日本未来の党が惨敗しました。
 原因、理由は色々あると思いますが、今こそ、当然の無罪判決を勝ちとった小沢一郎議員を先頭に、日本の民主主義と国民の生活を守るための闘いを再構築していかなければなりません。
 このため、今般、遅ればせながら、表記のとおり、小沢一郎議員はじめこの間の私たちの運動にご協力いただいた学者、文化人、評論家、国会議員、元議員を招いて、国民大集会を開催します。
 多数のご出席をお待ちします。

小沢一郎議員を支援する会
代表世話人 伊東 章

〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-29-5山の手ビル11階
伊東章法律事務所内
TEL03-3981-2411 FAX.03-3985-8514

古賀茂明氏のメルマガより

.09 2013 政治・行政 comment(0) trackback(0)
目次
―第1部 日本再生のために―

■1.安全基準が変わったら電力料金が上がる? 電力会社のエゴを許すな
  ●新安全基準で生じるコスト増をどうするか
  ●日本の原発の安全基準は30年遅れ
  ●長期間の運転停止及び廃炉は必至
  ●「コスト負担は政府に」という電力会社のエゴ
  ●損害賠償や保険のコストの負担に関する基本的考え方
  ●例外的に国がコスト負担を分担する場合

■2.現実味を増す電力会社の破綻 破綻は当たり前と考えるべし
  ●電力会社も普通の会社として会社更生法で
  ●東電は今も国民の税金で銀行に借金を返している
  ●電力債(社債)がカットされると問題か
  ●今まで電力会社の破綻が想定されなかったのがおかしい

■3.工程表がないから脱原発ができないという時代は終わった
   パラダイム転換についていけない政治家たち
  ●脱原発は机上の空論か
  ●パラダイム転換のロジック

■4.電力会社を普通の会社と同じに扱おう
   電力会社も公正なルールに服すべきだ
  ●公正なルールの内容とは?
  ●公正なルールを守れる電力会社はあるのか?

■5.原子力規制庁幹部の情報漏えい
  ●懸念が的中した
  ●規制庁を作り直すしかない

■6.全日本柔道連盟の暴力や全国のクラブの体罰問題

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