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3.11後小沢一郎氏が被災地を訪れていないというウソ!

.10 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
マスコミはそろって小沢一郎は、震災後現地に行かず、放射能が怖くて逃げたと
報道されたが、実態は下記のとおりである。

平野貞夫氏の著書『 小沢でなければ日本は滅ぶ
           「政治の悪霊」と戦い続ける男』から


「3・11の大震災直後、非常事態対策院構想が
あったが管首相が難色を示し、この構想は幻となったと知られて
いないが成程と思う事実が紹介されている。

その内容は、衆参両院の決議で対策院を設立する。そして、同じ
く決議で震災対策に必要な立法的行為を対策院の判断で出来ると
いう権限を与え責任は対策院が全て負うというものであった。
菅内閣はここで決めたものを実行する。菅内閣モラトリアムであ
る。この構想には著者、小沢、亀井、村上、中曽根、鳩山、前原、
仙谷が関わっていた。

もう一つ、「小沢は震災があった後も地元に帰らず地元を見捨て
た冷たい人間である」という非難がある。
この本には、著者が中曽根元総理に非常事態対策院構想を説明した。

「この日、小沢さんは岩手の被災地を視察して帰京したばかりだった。
中曽根さんとの会談を電話で報告した」とある。そして、他にも何もしてい
なかったのではなく効率的な瓦礫処理のため財務省に働きかけて
いた事実も書かれている。」


と言うことである。
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