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再審請求提出!

.29 2012 政治・行政 comment(1) trackback(0)
再審請求提出!

受託収賄など四つの罪で実刑判決が確定し、服役した新党大地代表の鈴木宗男元衆院議員(64)が29日、東京地裁に再審を請求した。弁護団は、検事が証人尋問の際に作成したとされる「尋問シナリオ」など8点を無罪の新証拠としている。

 記者会見した鈴木氏は「間違った権力行使で人生を狂わされた私以外の人たちのためにも頑張りたい」と述べ、弁護人の弘中惇一郎弁護士は「検察側証人が記憶に反し、検察のシナリオ通りの証言を強いられていたことが判明した。これは確定判決をゆるがす重要な証拠だ」と指摘した。
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衆参議員定数改正試案

.24 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
衆議院議員の定数是正をしないで、違憲状態で選挙をする暴挙に怒りを覚える!
鈴木宗男代表が主張するように、衆議院議員は小選挙区を100減らして200人にする。
 (比例はブロック別150人にする。小選挙区と重複立候補はできない。)

参議院議員は人口100万人に1名をブロック別に
割り当て、その半数を3年毎に改選する。全国区はなくする。

その試案が下記です。
Blog用衆参定数是正案

鳩山氏の政治家としての『むすび』

.21 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
民主党創立者である鳩山由紀夫氏が、野田党首が求める選挙公約などに同意できず、立党の精神である友愛の心も無くしたと、立候補をせず政治家として引退を表明した。
これは政治家としての心を失いたくない、鳩山氏の政治家としての「むすび」であろう。

安岡正篤氏は『むすび』とは
 いかに死すべきかということは唯(ただ)、死を願う消極的な心ではない。いうまでもなく、ある偉大な感激の対象を求めて、それに向かって没我的になって行く。己(おの)れを忘れ、あるいは己れを抛(なげう)べきある偉大なる感激の対象を得る生活であります。我々が喜んで、勇んで、己れを空(むな)しうし、己れを忘れて没入して行くような、そういう感激の対象を得ることを、大和(やまと)言葉では「むすび」(産霊)という。日本精神を最も活き活きとつかむため、日本精神の真骨頭を把握するためには、この「むすび」ということを知ることが、根本の問題であります。

鈴木宗男の先見の明!

.20 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
鈴木宗男は以前からエネルギー輸入は多様化すべきだ。すぐ近くにロシアというエネルギーの
産出国がある。サハリンからパイプラインを引いて、天然ガスを輸入するように、エネルギー
安保の点からも必要だと説いていた。

残念ながらパイプライン構想は日本側の事情で頓挫したが、その際鈴木代表に、サハリンで発電し
日本に送電する方がコストも安く、作り出した電力は安く買うことができるので、そのようにしたらと
話したが、聞いてくれたとは思っていなかった。

しかし今日の道新の一面に『ロシア対日送電構想』と出ているのでびっくり。
おそらく、鈴木宗男の線で提案されたのであろう。

いまや原発は廃炉しか見通しは無く、廃炉費用も莫大である。この際日本の企業と合弁で
海外で発電し、輸入する方が安い電気を国民が消費でき、企業もコスト削減ができる。
その為には、電力自由化と発送電分離が是非とも必要である。

民自公がこの衆議院選で過半数を取ると、原子力村の圧力でこの構想も頓挫するであろう。

その意味でも、この度の選挙は、既得権益(民自公維)と新たなる日本の再生のための勢力との戦い
である。

また、日本が独立して自立再生するか、従米でTPPにより日本の富がさらに収奪されるか!
そして、原発を推進するか、脱原発に向かうかの選択の選挙でもあるのです。

皆さん新党大地・真民主と10区の浅野貴博・11区の石川知弘・12区の松木けんこう候補の
ご支援をお願いいたします。

これが決める政治か?民主主義の危機!

.18 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
民主主義の危機!

民自公によって、特段審議もされずに危険な法案が通ってしまった。

1.改正著作権法はネット上の違法な情報のダウンロードには罰則が科せられるようになった。
 ※国家権力が私的領域に入り込む危険が指摘されている。

2.原子力規制委員会設置法は付則によって「わが国の安全保障に資する」となっている。
 ※もともと原発導入は将来の核兵器開発にあったもので、それを安全保障と言うカクレミノニにして
  可能にした。

3.宇宙航空研究開発機構法から「平和目的」に限るとした規定が削除された。
 ※弾道ミサイル開発ができるように、平和目的に限る条項を削除してしまった。

4.平和国家としての国是である、「武器輸出三原則」を緩和を決めてしまった。
 ※兵器産業が武器を輸出できるよう緩和することは、他国の戦争に協力することになり、
  日本の平和憲法に抵触する。

5.財政特例公債法を予算と連動させる法案を通した。
 ※これを許すと、無制限に公債の発行が許され、財政の規律がなくなってしまう。

以上の通り、ろくな審議もせず決めてしまった。
これが決める政治と称するなら、民主主義の破壊である。

民自公維の連立政権を許してはならない!
民主主義の危機です!

 

大地の徳

.16 2012 政治・行政 comment(0) trackback(0)
大地の徳
 偉くなることは、必ずしも富士山のように仰(あお)がれるようになるためではない。なるほど富士山は立派だけれども、それよりも何よりも立派なものは大地である。この大地は万山を載(の)せて一向に重しとしない。限りなき谷やら川やらを載せて敢(あ)えていとわない。常に平々坦々(たんたん)としておる。この大地こそ本当の徳である。われわれもこの大地のような徳を持たなければならぬ。大地のような人間にならなければならぬ。
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